腐った日記ですみません。
ご覧下さいませ~!
暇人の仕事Aのうゆきさんに、つなぎL描いてもらっちゃいました!
あぎゃー!かっこいい・・・!!!
ミサもかっわいい・・・はわわわ・・・。
うゆきさんとこのLはとても男前で素敵なのですw
めっちゃ嬉しいです!
本当にありがとうございましたっっ!!!
ほんとにかっこよすwww
白衣とかもいいですけど、つなぎは男らしさ3割増し。。。
好きなタイプはがてん系(*´ω`*)
消防士さんもつなぎ、
ペンキ塗ってる人もつなぎ、
ヒップホップもつなぎ、
(なんか全体的に違う気が致しますが・・・)
そんな訳で、うゆきさんのつなぎLに萌えまくった結果、
サラリーマン集団株式会社ワイミーズでは飽き足らなくなり、
次は町工場、有限会社ワタリ溶接。
妄想は続くよどこまでも・・・!
(有)ワタリ溶接は、従業員5人の零細企業です。
ワタリ=おやっさん。この道一筋50年。
L=兄貴:地元の工業高校卒業後、マサチューセッツ工科大学(MIT)へ。
飛び級しまくって一年で卒業し、(勿論首席)
帰国後、ワタリ溶接へ入社。
おやつがないと不機嫌になる。
専門は量子力学で、ウラン濃縮で卒論を書いた。
好きな言葉は→
ニア:MIT在学中に、Lの論文を読み、憧れを抱く。
卒業後Lを追い掛け、ワタリ溶接へ。 集積回路が得意分野。
図面を書くのは好きだが、暑いのが苦手なため溶接は好まない。
メロ:地元の工業高校でLの後輩だった。
頭は良かったが、Lと一緒にいたくて、卒業後進学せずにワタリ溶接へ。
しかしニアの学歴に嫉妬し、ライバル視している。
はんだごてが大好き。(とろけるチョコレートを彷彿)
学校の実習で顔に火傷をしている。
マット:メロの同級生。
頭は悪くないけど、勉強があまり好きでないので、メロと一緒にワタリ溶接へ。
家が貧乏。でも平気。
火花が飛び散る作業が好き。(自慢のゴーグルの出番)
ちなみにワタリ溶接、初任給15万。
LとニアはMIT在学中に得た特許で銭を掴んでいるが、
マトメロはまだ貧乏なのです。
基本的に残業のないワタリ溶接では、17時に仕事が終わります。
(朝は8時からラジオ体操で始まる)
夏のある夕方のこと。
仕事を終えたLがいそいそと花火を取り出しました。
L「花火をしましょう。」
3人の子供たち「・・・。」
ニア「(何のために・・・)」
メロ「(蚊にくわれる・・・)」
マト「(一日中火花を見ていたのに、その上さらに・・・)」
けれど3人はL想いなので
一瞬の間の後「うわーいやったー!花火だー!」(棒読み)と喜んであげます。
そんな訳でバケツを持って、工場の裏で花火をする4人。
(ワタリがスイカを切ってくれます)
何だかんだ言ってやり始めるとはしゃぐ子たち。
もちろん途中から戦争が勃発し、
マトメロはロケット花火を互いに撃ち合って喜んでいます。
ニアは蛇玉を観察。
Lはそんな3人を観察しつつ、たまにマトメロにねずみ花火をぶつけたりする。
(理不尽)
そうこうしているうちに花火もなくなって、
帰ろうか、って感じになる。
マト「ああー星が綺麗だなあー」
L「マットは星が好きなんですか?」
マト「俺小さい頃宇宙飛行士になりたかったんだよ。」
メロ「それでお前一時期ペプシばっかり飲んでたのか。」
(ペプシが1998年に宇宙の旅プレゼントという企画をやっていたのです。)
ニア「良かったですね。今はお金さえ払えば宇宙飛行士でなくても、宇宙に行ける時代ですよ。軌道飛行で24億円、弾道飛行なら1200万程度です。」
マト「マルボロ代でさえかつかつな俺にとってはまさに天文学的な数字だねえー。」
ニア「マットはお金持ってないんですか?」
マト「座右の銘は『ぼろは着てても心は錦』です。」
L「今、あなた方の話を聞いていて、RSAと量子エンタングル転送制御技術について思い出したのですが」
メロ「ペプシ・マルボロ・ボロは着てても、でなんで、量子暗号にたどり着くんだよ。」
ニア「Lの話はいつも途中の48行くらいが抜けてるんですよね。」
マト「宇宙は男のロマンだもんね、L。」
L「ええ。なので、夢を叶えようと思いまして。」
メロ「何する気だ?」
L「衛星を飛ばしましょう。」
「・・・。」
「昨年くらいから、超低減衰光ファイバ伝送システムと量子中継技術について考えていたのですが、まあ衛星が先でもいいかな、と今思いまして。」
マット「簡単に言ってー。」
L「量子コンピューターを作りたかったのですが、その前に、マットの宇宙への夢を叶えるため、ついでにインターネット社会でより確実にプライバシーを守るため、そしてあわよくば、多少のお金を稼ぐため、衛星を飛ばしてみませんか。」
3人「飛ばします。」
そんな訳で、4人で衛星を作ることにしました。
ん?どこかで聞いたような話。
マト「衛星の名前何にするー?美人な感じがいいなー♪」
メロ「人名じゃなくてもいいんだろ。」
ニア「・・・。」興味ない
L「『まいど一号』というのはどうでしょうか。」
マト「ずこーーーーーー!!」
ニア「その驚き方がまずないです。」
メロ「えええ?!?何ここ知らぬ間に大阪?!」
マト「そんなん早よ言ってくれんと、
俺めっちゃ標準語喋ってたやん!!はずかしっ!!」
メロ「ありえへん、ありえへん。
そんなん俺ら寝屋川とかの高校出身ってなってまうやん。」
マト「淀川より北に住みたいーーー!!」
ニア「何かテンション上がってるところすみませんけど、
標準語喋りましょうよ。。。」
マト「非国民!恥を知れ!!」
ニア「Lが大阪弁喋ってたら嫌でしょう。。。」
メロ「い・・・いやだ・・・。」
L「別にどこの言葉でもいいんですけど、
とにかく衛星の名前は「まいどくん」でいいですか。」
メロ「あ、ああ・・・。」(さっきと変わってるし・・・・)
マト「う、うんいやだけど、もうそれでいいよ。」
ニア「まいどくん・・・。」
こうして男たちの夢が実現へ向けて動き出した。
~イントロ~
風の中のすばる~♪
続きます。
すみません
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