腐った日記ですみません。
まだ口調バトンなんだ。
このバトンの恐ろしいところは
1週間、この口調で日記を書き続けなくてはならないというところだ。
7日ルールと僕は呼んでいる。
ただ、大事なのは、
いつの時代でもルールと言うのは神によって作られるという点だ。
そういう訳で、約1週間経ったこともあり、
この口調も今日で終わりとさせてもらうよ。
何故か。
僕は新世界の神だからさ。
いいね、マダン(さん)。
(ありがとうございました。)
意外に好評だったので、僕としても嬉しい誤算だった。
笑ったと拍手で教えてくれた者。
(今、単行本が手元にないのでうろ覚えだが、
月は魅上がYB倉庫を覗いている時に
「そこにいる者」か何かそういう言葉をかけてはいなかっただろうか。
いくら第二のキラかもしれないとは言え、
初対面の(というかむしろまだ顔も見ていない)相手に対して「者」・・・・。
「方」とか・・・ないのか他に。
一体この男は何様なのかと慄いた記憶がある。
(しかしこれが僕の記憶違いだったら月には申し訳ないことだ。)
何にしろ最年少のくせに後部座席でふんぞり返る。
追い詰められて「考えろ」と上から言う。
そんな月が、改めて言うが、月として非常に好ましく大好きだ。
人として好ましいかどうかは僕の口からは言えない。)
話が逸れたが(すまない)、拍手やメールで笑ったと伝えてくれた者。
心当たりがあるだろう。
胸に手を当てて考えろ。
一生愛す。
不遜な物言いですまない。ただ僕はいつだって本気だ。
そんな訳で、今日は先週の最終出社日の様子について書こうと思う。
日記なのでたたむよ。
いいかいリューク。笑うのはまだだよ。。。
このバトンの恐ろしいところは
1週間、この口調で日記を書き続けなくてはならないというところだ。
7日ルールと僕は呼んでいる。
ただ、大事なのは、
いつの時代でもルールと言うのは神によって作られるという点だ。
そういう訳で、約1週間経ったこともあり、
この口調も今日で終わりとさせてもらうよ。
何故か。
僕は新世界の神だからさ。
いいね、マダン(さん)。
(ありがとうございました。)
意外に好評だったので、僕としても嬉しい誤算だった。
笑ったと拍手で教えてくれた者。
(今、単行本が手元にないのでうろ覚えだが、
月は魅上がYB倉庫を覗いている時に
「そこにいる者」か何かそういう言葉をかけてはいなかっただろうか。
いくら第二のキラかもしれないとは言え、
初対面の(というかむしろまだ顔も見ていない)相手に対して「者」・・・・。
「方」とか・・・ないのか他に。
一体この男は何様なのかと慄いた記憶がある。
(しかしこれが僕の記憶違いだったら月には申し訳ないことだ。)
何にしろ最年少のくせに後部座席でふんぞり返る。
追い詰められて「考えろ」と上から言う。
そんな月が、改めて言うが、月として非常に好ましく大好きだ。
人として好ましいかどうかは僕の口からは言えない。)
話が逸れたが(すまない)、拍手やメールで笑ったと伝えてくれた者。
心当たりがあるだろう。
胸に手を当てて考えろ。
一生愛す。
不遜な物言いですまない。ただ僕はいつだって本気だ。
そんな訳で、今日は先週の最終出社日の様子について書こうと思う。
日記なのでたたむよ。
いいかいリューク。笑うのはまだだよ。。。
――――――今日でこのビルともお別れか・・・。
朝、僕は多少の感傷と共に出社した。
しかし始業時間となると、
最後のはなむけといわんばかりに手のかかる犯罪者が回ってきて、
お世話になった方々にゆっくり挨拶に回る時間も採れない程、慌しい一日となった。
引継ぎをした第二のキラとなる後継者も、必死に僕を手伝ってくれたが、
やはりとにかく数が多かったので、
ノートに名前を書いても書いても書いても裁きは終わらず、
結局残業となった。
(僕はこの職場ではあまり残業をしていなかったのだが、
何の因果だろうか・・・。)
なんとか今日の分の裁きも終わり、机を片付けて、
僕は会社を後にした。
残っていた人たちはエレベーターホールまで見送りに来てくれ、
そして手紙や花束を渡してくれた。
――――――ああ、・・・本当にこれで最後なんだな・・・。
エレベーターを降りて、扉を開けて外に出る瞬間、
一抹の寂しさを感じた。
だけど僕は前に進むしかない。
立ち止まる訳にはいかないんだ。
後悔など決してしない。
そんなことは許されない。
僕は歩みを進めた。
冷たい風に身震いする。
頬をかすめた冷気が僕に教えた。
僕は
なにか
とても
大切なものを
忘れてきてしまったのだと。
僕はビルを振り返った。
11階。さっきまで自分がいたフロアを見上げる。
まだ明かりがついている。
僕はそこに置いてきてしまったんだ。
コートを。
orz
いいかい、リューク。
僕はもう入館証を総務に返してしまっているんだよ。
この意味が分かるかい。
つまり僕は自分の力では建物の中に入れないってことだよ。
ははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!
しばらくは待ってみたんだ。
誰か出てこないかってね。
でも無駄だった。
確かに一人名も知らぬ他フロアの人が下りて来てくれて、
不審そうな目で僕を見たけど構わずに建物中に入ってやったよ。
だけどそこからエレベーターホールに入るためには
もう一つ鍵のある扉を抜けないといけないんだ。
ほぼ屋外のそこは寒くてね・・・。
僕は意を決して会社に電話したよ。
「お世話になりました。夜神です。コートを忘れたので鍵を開けてもらえませんか。」
こういう時は正直に言う以外ないんだ。
どんなに恥ずかしくても、だ。
さっきみんなにお別れの言葉と花束をもらって退社したこの僕が
再び戻ってきた。
みんなの生暖かい眼差しが忘れられない。
僕は前へ進む。
忘れ物には気をつけよう。
朝、僕は多少の感傷と共に出社した。
しかし始業時間となると、
最後のはなむけといわんばかりに手のかかる犯罪者が回ってきて、
お世話になった方々にゆっくり挨拶に回る時間も採れない程、慌しい一日となった。
引継ぎをした第二のキラとなる後継者も、必死に僕を手伝ってくれたが、
やはりとにかく数が多かったので、
ノートに名前を書いても書いても書いても裁きは終わらず、
結局残業となった。
(僕はこの職場ではあまり残業をしていなかったのだが、
何の因果だろうか・・・。)
なんとか今日の分の裁きも終わり、机を片付けて、
僕は会社を後にした。
残っていた人たちはエレベーターホールまで見送りに来てくれ、
そして手紙や花束を渡してくれた。
――――――ああ、・・・本当にこれで最後なんだな・・・。
エレベーターを降りて、扉を開けて外に出る瞬間、
一抹の寂しさを感じた。
だけど僕は前に進むしかない。
立ち止まる訳にはいかないんだ。
後悔など決してしない。
そんなことは許されない。
僕は歩みを進めた。
冷たい風に身震いする。
頬をかすめた冷気が僕に教えた。
僕は
なにか
とても
大切なものを
忘れてきてしまったのだと。
僕はビルを振り返った。
11階。さっきまで自分がいたフロアを見上げる。
まだ明かりがついている。
僕はそこに置いてきてしまったんだ。
コートを。
orz
いいかい、リューク。
僕はもう入館証を総務に返してしまっているんだよ。
この意味が分かるかい。
つまり僕は自分の力では建物の中に入れないってことだよ。
ははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!
しばらくは待ってみたんだ。
誰か出てこないかってね。
でも無駄だった。
確かに一人名も知らぬ他フロアの人が下りて来てくれて、
不審そうな目で僕を見たけど構わずに建物中に入ってやったよ。
だけどそこからエレベーターホールに入るためには
もう一つ鍵のある扉を抜けないといけないんだ。
ほぼ屋外のそこは寒くてね・・・。
僕は意を決して会社に電話したよ。
「お世話になりました。夜神です。コートを忘れたので鍵を開けてもらえませんか。」
こういう時は正直に言う以外ないんだ。
どんなに恥ずかしくても、だ。
さっきみんなにお別れの言葉と花束をもらって退社したこの僕が
再び戻ってきた。
みんなの生暖かい眼差しが忘れられない。
僕は前へ進む。
忘れ物には気をつけよう。
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