腐った日記ですみません。
サ/ン/ロ/ー/ラ/ンのご冥福をお祈りします。
訃報と共に報じられた、彼の偉業を讃える記事を読んでいると、
不謹慎ながら、以前良いなあ…と思っていた
オートクチュールなLたん…が再燃しました。
L@サ/ン/ロ/ー/ラ/ンです。
訃報と共に報じられた、彼の偉業を讃える記事を読んでいると、
不謹慎ながら、以前良いなあ…と思っていた
オートクチュールなLたん…が再燃しました。
L@サ/ン/ロ/ー/ラ/ンです。
パリモード界を仕切っていたワタリが、
引退に際して後継者に指名したのが弱冠15才のLだった…。
ほとんど人前に姿を現す事はないLは、
「機能的なものが最も美しい」と発言しながらも、
装飾美とは相反しない、
女性の美しさを引き立てるドレスを次々に発表する。
プレタポルテ(高級既製服)の店を
学生街であったセーヌ川の左岸に出店した朝、
友人であり女優のメリー・ケンウッドが訪れる。(趣味は泥棒)
彼女は男性ものに仕立てたパンツスーツを買っていく。
Lは女性を服装の縛りから開放した。
ちなみに、サ/ン/ロ/ー/ラ/ンの店で友人の女優がスーツを買っていった、
のくだりだけは本当で、
その女優さんは、カ/ト/リ/ー/ヌ・ドヌーブです。
わっ!
ショーの最後に、スーツ姿のLたんが、
着飾ったナオミ(キャンベルではない)、ハル、
ウェディ、高さま辺りの美女に囲まれて出て来たりしたら素敵…!
月たんは何をしているかというと、
日本からパリに留学している苦学生で、ファッションに興味はないんだけど、
バイト先のカフェでLに見初められて、
「良いバイトがあるんですが…」(怪しい)と連れて行かれた先は、
Lのサロンで、「これ着てみて下さい」と女性用のドレスを手渡される。
ん…?
月くんは当然怒るんだけど、
Lたんは強い女の子だったり、ショートカットの女の子だったり、
男の子みたいな女の子だったり、そういうコたちも
ものすごく綺麗だって世界に伝えたいし、
アジアのモデルは男であれ女であれまだ少ないし、
自分もアジア系の血をひく者として、そういう子たちを応援したいし、
それから自立して、自分の力で勉強しようとしている
月くんみたいな優秀な人を応援したいと思う、
と嘘か本当か分からん事を並べたてて、
とりあえず月くんに服着せて、
はい、じゃあ写真撮りまーす、
とかいって撮影が始まって
ちょっと、お前…、待て…!とか言いつつも、
月たんは優等生気質のため、ちゃんと撮影は終わる。笑。
(カメラマン、アイバー。)
「お前ふざけるなよ」
と怒った女装の月たんとLたんは殴り合いになって、
そのまま女装の月たんにやられてしまえば良いと思います。
「月くん、こんなに綺麗でシルクのドレスが似合うのに、
スカートの下はこんな凶暴なピーだなんて、本当に素敵です」
「…」
へ…変態だ…助けて…
注)月L
サ/ン/ロ/ー/ラ/ン本当にごめん…。
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