腐った日記ですみません。
なぜか今頃になって
本屋さんにBB殺人事件のめっちゃでっかいポスターが貼ってあって、
たまらず買ってしまいました。
Lがめっちゃかっこいいポスターでした。。。
本当に映画・アニメと同じ感想になってしまうのですが、
やっぱりこういう二次創作物というのは、
原作をどういう風に受け止めたか
その製作者によるんだなあ思いました。
なんだかアニメと同じく規模の大きい同人誌を読んでいるようで
終始照れました。。。
ちょっと途中ふざけすぎじゃないですかね???笑
メロも「ベストドレッサー」とは言わないだろう。。。
「かませ犬」くらいは思ってるかもしれないですけどね。
なんかメロに頼まれてマットがしぶしぶ書いてるっていう設定っぽいですよね。
「このくらい書いてもいっかー。メロ怒るかなー♪」とかいいながら。笑。
でもとにかく始まりと終わりの、
メロがL大好きって感じのパートには
ストーリーとは関係ないのかもしれませんが、
すっごく心にくるものがあって、
なかなか読み進められませんでした。
そこばっかり何回も読んでしまいました。
メロはLがすきなんだね。
大好きだったんだね。
なんかなあ・・・
私もすごくそう思っていたので、
小説でもそういう設定でとても報われたというか、
やっぱりそうだよね、というか、
とにかく嬉しかったです。
これだけでもう本当に小説化してくれてありがとうっていう感じです。
メロはニアのこと好きっていう自覚なくてもいいし、
マットのことを好きっていう自覚なくてもいいんですけど、
Lの事だけは全身全霊で肯定していて、
それはすなわち「好き」なんだと思う。
恋愛感情とかじゃなくて、
メロにとっての世界はLだったのではないかと思います。
Lが死んで、
メロは本当に可哀想だ。。。
それでワイミーズハウスなんですけど、
私これがどうしても納得いかないんですよ!!!
二部を始めるためだけに、
ものすごとって付けたような設定でしょう。
一部のLには自分と正義とワタリ以外に守る物があるような人じゃないと思うんですよね。
あんな小さい子供抱えててLが死ぬわけないですもん。
というかそもそも、Lが自分の後継者を育成しようとする筈がない気がします。。。
でもワタリがL抜きでそんな重要なことはじめるとも思えないし。。。
LMNが大好きなのでワイミーズが大好きなのですが、
何か真剣に考えれば考えるほど、
ワイミーズ辛い。。。
しかもBB殺人事件のワイミーズ、超辛い。。。
そんなのいやだよーそんな怖い施設いやだよー。
メロがLと出会えたのが人生で唯一の幸せな出来事って言っているのを読んで、これまたストーリーにはそこまで関係ないのに、
ものすごく「うっ・・・」ときました。
頭でっかちのニアのやつ。。。
これはむしろ天パのことを言ってるのですか。。。
ああ。。。
ストーリーは私がとやかく言うことではないのですが、
ただ真実が分かったときに、単純にすっきりするというよりは
辛さが伴うっていうのは、
よく分かりました。
Lの背負っているものが少しだけでも、分かってあげられる気がしました。
でもLはナオミにあんなことしないよなーとも思いました。
うーん・・・・。
ほんと100人読者がいれば、100通りのLがいるんだなあと思います。
つぐみが抑えた心理描写の部分は、
読者一人ひとりが勝手に空想を広げて自由に補って、
それがその人にとっての「デスノート」なんだなあと思いました。
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