腐った日記ですみません。
のんさんからもらった宿題です。
誰も萌えない。笑
よいこのにほんむかしばなし
てんぐちゃんとかみなりちゃん
むかしむかしある所に、天狗ちゃんがいました。

天狗ちゃんは、山のてっぺんに一人で住んでおりました。
上から人々を見下ろし、悪いことをする者には、
うちわで風をおこしてこらしめておりました。
村の人々は、天狗ちゃんが本当は小さな子供だとも知らずに、
恐れていました。
そうやって長い間、天狗ちゃんは一人で暮らしていました。
ある日、天狗ちゃんがうちわを使ってもいないのに、
大きな風がおこり、雲が湧き、雷が空を裂きました。

大粒の雨が降り落ちる中、天狗ちゃんが空を見上げると、
雲の上からも大きな目玉が二つ、天狗ちゃんを見下ろしていました。

「なに奴。」
天狗ちゃんが問うと、
雲の中から天狗ちゃんと同じくらいの子供が現れました。
頭に角が一本生えて、虎のパンツをはいていました。

「雷です。」
雷ちゃんが答えると、又大きな雷鳴が轟きました。
「なに用。」
「遊びに来ました。」
天狗ちゃんは初めて笑いました。

完
すみません。。。
天狗ちゃんは、山のてっぺんに一人で住んでおりました。
上から人々を見下ろし、悪いことをする者には、
うちわで風をおこしてこらしめておりました。
村の人々は、天狗ちゃんが本当は小さな子供だとも知らずに、
恐れていました。
そうやって長い間、天狗ちゃんは一人で暮らしていました。
ある日、天狗ちゃんがうちわを使ってもいないのに、
大きな風がおこり、雲が湧き、雷が空を裂きました。
大粒の雨が降り落ちる中、天狗ちゃんが空を見上げると、
雲の上からも大きな目玉が二つ、天狗ちゃんを見下ろしていました。
「なに奴。」
天狗ちゃんが問うと、
雲の中から天狗ちゃんと同じくらいの子供が現れました。
頭に角が一本生えて、虎のパンツをはいていました。
「雷です。」
雷ちゃんが答えると、又大きな雷鳴が轟きました。
「なに用。」
「遊びに来ました。」
天狗ちゃんは初めて笑いました。
完
すみません。。。
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